【フェブラリーS・東西記者徹底討論】ゴールドドリームGI連勝&連覇かサンライズノヴァの世代交代か|けいばおー

2018年02月14日

【フェブラリーS・東西記者徹底討論】ゴールドドリームGI連勝&連覇かサンライズノヴァの世代交代か

1: 名無しさん 2018年02月14日 21:31:08 ID:0.net

【フェブラリーS・東西記者徹底討論】ゴールドドリームGI連勝&連覇かサンライズノヴァの世代交代か

【フェブラリーS】(日曜=18日、東京ダート1600メートル)東西記者徹底討論】いよいよ2018年のJRA・GIの幕開け。真冬のダート王を決する「第35回フェブラリーS」には、今年も精鋭が顔を揃えた。中でも注目は昨年暮れのチャンピオンズCからの連勝、そして当レース連覇もかかるゴールドドリームだが、「独創」荒井、「馼王」西谷の見解は例によってかみ合わず…。果たして絶対政権樹立か、世代交代か――。軍配はどちらに!?

西谷哲生(大スポ):ゴホゴホ。あ〜、しんど〜。

荒井敏彦(東スポ):どうした、風邪か?

西谷:そのようですね。でも風邪くらいで、しんどいなんて言ってられませんよ。

荒井:さっき言ってたけど…。

西谷:風邪は別に平気なんです。ただ、うつされた相手が99・9%オッサンだと思うと、精神的にしんどくて…。

荒井:確かにトレセンなんて、オッサンしかいないもんな。

西谷:どれだけ高熱が出ても、きれいなお姉さんからもらったんなら我慢できるでしょ。要は過程が大事なんですよ。過程が。

荒井:フェブラリーSの予想の前振りに使ってるのは分かるんだが、それがゴールドドリーム◎にどうつながるんだ?

西谷:だから臨戦過程が納得できるかどうかが大事ってことですよ。ゲートに不安のある馬ですし、テンションを上げないようにするには、これくらい間隔を空けるのがベストです。実際、チャンピオンズCからのぶっつけは昨年と同じ必勝ローテ。しかも12着惨敗後だった昨年と違って、勝った勢いまで加わるわけですから。あえて逆らう必要はありません。

荒井:ただ昨年よりメンバーが揃ったのは事実。チャンピオンズCは気楽な8番人気だったし、1番人気で勝ったのは500万の1回だけ。そういうキャラなのかもしれんぞ。

西谷:前走をちゃんと見てました?上位を先行勢が占める中、ただ一頭後ろから突き抜けた圧巻の内容を。決して展開に恵まれた勝利ではありません。マイルへの距離短縮で流れも向くはずですし、力通りなら連覇濃厚です。

荒井:オレは◎サンライズノヴァで攻めてみる。今年の根岸S(2着)はレコード決着。ハナ差敗れたとはいえ、直線の追い比べは見応え十分だった。じっくり構えられる東京のパフォーマンスは、他のコースとは明らかに違うぞ。

西谷:根岸Sと同じ舞台のグリーンチャンネルCでも速い時計で走ってますからね。コース適性が高いのは認めますが、実績の差が大きいような…。

荒井:まだ4歳なんだから、実績で及ばないのは仕方ないだろ。力量差は感じないし、先物買いってやつだ。

西谷:サンライズノヴァを評価するなら、一番重い斤量58キロを背負って、根岸Sを制したノンコノユメをより上位に扱うべきでしょ。早くから次代のダート王候補と期待されていた馬が、ここにきて復調ムード。一発で結果を出した鞍上との相性の良さにも注目です。

荒井:フェブラリーSは過去2回参戦して2、7着だが、今年は根岸Sをステップにしたことがいい方に出るかも。短い距離を使った後なら、追走が楽になるはずだからな。オレも対抗に評価してるよ。

西谷:チャンピオンズC・2着のテイエムジンソクは、初の東京コース、芝スタート、そしてワンターンの競馬と、課題が多い分だけ割り引きましたが、最近は稽古で行きたがって、しまいバタバタになることもなくなった。精神面が成長した今なら、意外にあっさりクリアしてしまうかも。

荒井:展開的にはそう簡単にはいかないだろ。脚質的に徹底マークされる立場。今回は△が妥当じゃないか。

西谷:あとは川崎記念を逃げ切ったケイティブレイブ。一気に距離が短くなるのがどうかですが、ダートでは一度しか掲示板を外していない堅実派。自分の形に持ち込めれば、大崩れは考えにくい。

荒井:その唯一、掲示板を外した昨年(6着)から、力をつけているのは確かだからな。目野調教師が今月いっぱいで引退とか抜きにして、押さえておかなきゃならないだろうな。

西谷:ベストウォーリアはフレグモーネで根岸Sに出走できなかったのは誤算でしたが、3年連続で掲示板入りしている馬ですから、軽視はできません。

荒井:あとはもつれた場合にアウォーディーとキングズガードの食い込みがあるかってところだな。

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