【フェブラリーS】サンライズノヴァ 府中ならGIの激流でも爆発力炸裂|けいばおー

2018年02月16日

【フェブラリーS】サンライズノヴァ 府中ならGIの激流でも爆発力炸裂

1: 名無しさん 2018年02月16日 21:31:36 ID:0.net

【フェブラリーS】サンライズノヴァ 府中ならGIの激流でも爆発力炸裂

【フェブラリーS(日曜=18日、東京ダート1600メートル)新バージョンアップ作戦】2018年のJRA・GIがいよいよスタート。ダート王を決める「第35回フェブラリーS」で幕を開ける。昨年の当欄でゴールドドリームを推奨して見事的中(◎△▲=3連単9240円)した新VU作戦の明石尚典記者は「砂戦線は世代交代」と攻めの予想で◎サンライズノヴァ。現ダート王を凌駕する爆発力が府中の長い直線で炸裂する――。

フェブラリーS→チャンピオンズC優勝。JRAダートGI完全制覇で2017年度最優秀ダートホースの栄誉を手にしたゴールドドリーム。4歳にして栄華を極め、長期政権へ向けて盤石の基礎を築いたかのように映るが…。タイトル直結の前記2戦以外は14、7、5着と不発。近年、砂王として君臨したホッコータルマエ、コパノリッキーの安定感にはまだ遠く及ばないのが実情だ。群雄割拠の戦国時代はいまだ変わらず。となれば、どうしても“新星現る”のシーンを期待してしまう。

当欄の結論はズバリ、4歳馬サンライズノヴァ。ポテンシャルの高さでは昨年のゴールドドリームより上とジャッジしての本命抜てきだ。物差しとしたのが今回と同じ東京マイル・ユニコーンSのVラップ。2ハロンごとの分割で23〜24秒台が連続する一貫型ラップを好位から押し切ったゴールドドリームに対して、昨年は5〜6ハロン目が25秒5(12秒8→12秒7)の緩ラップ。より決め手に特化した流れで前年の勝ち馬を0秒5上回る自身上がり&加速ラップフィニッシュ(ラスト2ハロン12秒1→11秒9)なら文句のつけようがない。瞬発力はディフェンディングチャンピオンより一枚上――そう判断した根拠がこれだ。

前走の根岸Sは58キロを背負ったノンコノユメにねじ伏せられた格好も、7ハロン=1分21秒5のレコード決着で着差はわずかにハナ。昨年のフェブラリーSで最速上がりマーク→0秒1差に追い上げた3着カフジテイクに2馬身半差なら、一線級相手のメドは立った。前3ハロン33秒9とG?級の激流ラップで自身34秒台の上がりを叩き出せたのも大きな収穫。「もうあなたたちの時代ではない」と言わんばかりの瞬発力を見せつけて、年長馬たちをねじ伏せるシーンが見られそうだ。

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