【中山記念】昨年2着サクラアンプルール「ピッタリの舞台」でGI馬をナデ斬りだ|けいばおー

2018年02月20日

【中山記念】昨年2着サクラアンプルール「ピッタリの舞台」でGI馬をナデ斬りだ

1: 名無しさん 2018年02月20日 21:30:29 ID:0.net

【中山記念】昨年2着サクラアンプルール「ピッタリの舞台」でGI馬をナデ斬りだ

【中山記念(25日=日曜、中山芝内1800メートル=1着馬にGI大阪杯優先出走権)注目馬最新情報:dodo馬券】日曜中山メインは伝統のGII中山記念。春の国内外GIへ向かう一線級古馬の年明け初戦として地位を確立しているこのレース、今年も3頭のGIホースが注目を集める。ただ、昨年は非GI馬ワンツーという波乱決着に…。歴史は繰り返す。昨年の2着馬サクラアンプルールが今年も、叩き台の人気馬の間隙を突く激走を見せる

年明けの美浦トレセン。2018年のサクラアンプルールについて金成調教師は「今年はリベンジの旅だね」と表現した。昨年は重賞初挑戦の中山記念で2着し、札幌記念では初タイトルをゲット。その一方で初の関西遠征で力を出せなかった大阪杯(13着)、不良馬場で不発の天皇賞・秋(8着)、直線の不利に泣いた有馬記念(16着)と不完全燃焼の競馬も多かった。どういう出走プランになるかは流動的だが、いずれにせよ大きな舞台での“リベンジ”が今年のテーマになる。

その最初のターゲットは昨年、ネオリアリズムの2着だった中山記念。前述のような実績、大舞台での経験を重ねて注目度はさすがに昨年よりもアップするだろうが、今年も知名度のあるGI馬がいい隠れみのになっている。

前走の有馬記念(16着)は不利を受けるまで鞍上の手応えは抜群だった。まともなら「掲示板はあった」(同師)とのこと。しかも、当時は状態の悪かったウッドを嫌って、脚元を考慮しての坂路追いが中心。もともとがトラックでバリバリ追って仕上げる馬。それだけに決して万全の態勢ではなかったのかもしれない。

その点、今回は1週前にウッドでビッシリ追われた(15日=6ハロン85・5―39・1―12・9秒)。稽古駆けする相手に多少遅れたが「しっかり負荷をかけられたのは良かった。このひと追いで良くなってくれそう」と池上助手。「中山芝1800メートルはこの馬にピッタリの舞台。ここは結果を出したいレース」という陣営の意欲が伝わってくる。

有馬記念はプラス12キロの494キロと過去最高体重。重め残り?とも思えたが、「(不利を受けるまでは)意外と動けていたし、決して太め感はなかった。ガッシリしてきた感じ」と同助手。成長力のある血統(兄は6歳時に宝塚記念2着のサクラメガワンダー)だけに、さらなる成長を遂げている可能性もある。ならば、昨年以上…つまり1着があってもおかしくないだろう。

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