【日本ダービー】SKE松村がミルコ&福永の秘める胸中を“炎上”直撃|けいばおー

2018年05月23日

【日本ダービー】SKE松村がミルコ&福永の秘める胸中を“炎上”直撃

1: 名無しさん 2018年05月23日 21:35:04 ID:0.net

【日本ダービー】SKE松村がミルコ&福永の秘める胸中を“炎上”直撃

【日本ダービー(日曜=27日、東京芝2400メートル)SKE48松村香織の炎上突撃】本紙競馬班の「リーサルウェポン」SKE48の松村香織(28)が、超ビッグレース恒例の“炎上取材”を栗東トレセンで敢行した。日本ダービー的中に向けての2大ターゲットは「陽気なイタリアン」ミルコ・デムーロ(39)と「理知的で大人の男」福永祐一(41)。競馬記者にはマネできない炎上必至の質問が、思わぬ本音を引き出すこともある。“かおたん”の揺れるハートを射止めたのは果たしてどっち!?

まず松村が直撃したのはキタノコマンドールに騎乗するミルコ・デムーロだ。事前に下調べをしていたのか、今、最も大舞台で頼りになると信頼されている男に、不吉なデータをぶつけた。

「これまでディープインパクト産駒ではGIを勝っていませんよね?キタノコマンドールはディープ産駒。ズバリ、大丈夫ですか?」

いきなりの“炎上質問”にも、ニヤリと笑って「確かにディープとは合わないね」と冗談交じりに軽快に切り返すのが陽気なイタリアンらしい。ミルコはその後、かおたんを諭すように「そういうことは全然、気にしないね。これまでお父さんに似た子にあまり乗っていなかっただけです。だからディープの子に乗っているからとか…そういうのはあまりレースでは気にしない」とノープロブレムを強調した。

AKB48選抜総選挙(6月16日=ナゴヤドーム)ではグループ全体から強豪ライバルが揃うだけに、ダービーでのライバルにも触れたかった松村は「今度のダービーでこれっていう強敵はいますか?」と直球攻め。

「1頭強い馬がいるね」

「やっぱりダノンプレミアムですか?」

「ノーノー。(池添)謙一が乗っている馬(ブラストワンピース)ね。あの馬はヤバイ。ダノンは東京2400メートルがどうか分からない。でも、謙一の馬はすでに(同舞台のゆりかもめ賞を4馬身差で)勝っている。一番怖い馬。まともならあの馬にやられてしまうかも」

えっ?まさかの敗北宣言?ドギマギする松村にミルコは「でも大丈夫。キタノコマンドールもとても強い馬です。前走(皐月賞=5着)はまだ3戦目なのにあれだけの脚を使えた。これからもっと良くなると思うし、東京の2400メートルも合いそう。チャンス?すごくあると思う」。

自信みなぎるミルコの力強い言葉に、自らも6・16決戦に向け、勝手にボルテージを上げるかおたんであった。

「私、福永さんにどうしても聞きたいことがあるんです」

松村が次に突撃した相手はワグネリアンに騎乗する福永祐一だ。何を聞くのかと思えば…。

「キングヘイローでの大敗(1998年ダービーで2番人気14着)は、今でもトラウマになっていませんか?」

いきなりの“炎上案件”への突っ込みには訳がある。昨年のAKB48選抜総選挙(18位)のスピーチでは、直前に飛び出した須藤凜々花の「結婚発言」の衝撃に動揺し、ハチャメチャなことしか言えず…。松村の心の傷になったのだという。つまり、トラウマからの脱却法を福永に教わりたかったのだ。

「キングヘイローのときは経験が浅過ぎて自分が対応し切れなかっただけ。あの経験があったから、その後は緊張にのまれることはなくなった。トラウマってわけではないけど。キングヘイローより、エピファネイア(2013年=2着)で負けたときが一番悔いが残っている。勝てるはずのレースを取りこぼしてしまったわけだから…」

すでに過去の敗戦を自分の中で消化し切っている福永に“大人の男”を感じたかおたん。初の地元開催総選挙を前にしていることもあり、テーマは大舞台でのプレッシャーに移った。

「ダービーってファンの歓声がすごいじゃないですか。プレッシャーとかないんですか?」

「確かに声援はすごいよね。直線なんか歓声がすご過ぎて、ほかの馬を邪魔してしまったときでも、騎手の声が聞こえないぐらい。でも、あの歓声が醍醐味。それを受けたいと思ってやってきているわけだから」

ファンの声援が力になるのは、48グループも同じ。「うん、うん」とうなずく松村に対して、福永は自らが背負った使命を力強く口にした。

「福永家の2代目としてこの世界に入ってきているからね。親父(元祖天才ジョッキーとして知られた福永洋一元騎手)の世代から応援してくれている人は、とくに“ダービー頑張れ”っておっしゃってくれている。その気持ちに応えたい、自分で勝ち取りたいという気持ちはもちろんあるよ」

正攻法なインタビューになりつつあったが…。最後に取っておいた質問は競馬記者以上にシビアなものだった。

「皐月賞(1番人気7着)と同じように外から行ったりしますか?」

聞きようによっては「皐月賞は騎乗ミスではないのか?」と受け取られそうな発言だが、ここでも大人の男の返しはあくまで冷静だった。

「正直、皐月賞は“外々を回っても勝てるんちゃうかな”と思っていた。でも上位にもこれなかった。能力差はそこまでないのかな、と。これまで内でモマれる競馬はあまりしていないけど、外をグルッと回って勝てる状況じゃないのが判明したわけだから。今度はリスクを背負ってでも、ロスのない競馬をしないといけないのかなって思っています」

福永の言葉を必死にメモるかおたん。今年の“ダービー総選挙”は「ユーイチ推し」で決定?

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