【関屋記念】ベルキャニオン 超高速決着ならこの馬の出番!|けいばおー

2018年08月10日

【関屋記念】ベルキャニオン 超高速決着ならこの馬の出番!

1: 名無しさん 2018年08月10日 21:33:10 ID:0.net

【関屋記念】ベルキャニオン 超高速決着ならこの馬の出番!

【関屋記念(日曜=12日、新潟芝外1600メートル)新バージョンアップ作戦】日曜新潟メインはサマーマイルシリーズ第2戦(9・9京成杯AHまで全3戦)のGIII関屋記念。猛暑の影響でレコードが続出している高速ターフを最重要テーマとした新VU作戦の明石尚典記者は◎ベルキャニオンで勝負する。超高速決着ならこの馬の出番だ。

気象庁が「命に関わる暑さ」とまで表現するほどの猛暑が続く日本列島。灼熱の太陽の下で疾走する競走馬の消耗度は推して知るべしだが、その直射日光を浴び続ける馬場は逆に絶大な恩恵を受けることになる。

先週の小倉は芝3鞍でレコード決着。新潟でも500万下で芝11ハロンのレコードが更新された。歩みの遅い台風13号の影響は気になるところだが、目下の馬場レベルは例年以上に良好。1分31秒台突入も十分に考えられる。超の付く高速決着が濃厚なら、問われるのは絶対的なスピード。サラブレッドの根源的命題である“どれだけ速く走れるのか”が勝敗の行方を左右するだろう。

そこで調べたのが出走各馬の16年以降のマイル戦(良馬場)での自身前後半3ハロンラップ合計。その平均値と最大値(最速)を別表に示した。複数回出走で唯一、69秒台の平均値を叩き出したのがベルキャニオン。最大値もオンリーワンの68秒台とコース、馬場レベル、ペースといった外的要因に左右されづらい、最も高速決着に強いキャラであることがデータから浮かび上がってきた。

平坦かつ600メートル超の直線を有する新潟外回りでは上がりも高速になるのが常。事実、4日の信濃川特別(外回り10ハロン)では1〜8着までが自身上がり33秒台を刻んでいる。自然発生的に高速上がりが出現する条件下なら、もちろん上がりデータも重要。その点においてもベルキャニオンに不安はない。自身上がり32〜33秒台マーク時は〈3・2・0・1〉。連対率80%超と文句なしの数字を残している。最も速く走れる絶対的スピードの持ち主にして、高速上がりが着順へ直結するタイプ。これが7歳を迎えた老兵に一票を投じるだけの価値がある、と判断したゆえんだ。

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