【札幌記念】GI馬3頭に死角ありなら洋芝巧者サングレーザーの鬼差し炸裂!|けいばおー

2018年08月17日

【札幌記念】GI馬3頭に死角ありなら洋芝巧者サングレーザーの鬼差し炸裂!

1: 名無しさん 2018年08月17日 21:02:52 ID:0.net

【札幌記念】GI馬3頭に死角ありなら洋芝巧者サングレーザーの鬼差し炸裂!

【札幌記念(日曜=19日、芝2000メートル)新バージョンアップ作戦】日曜札幌メインは“準GI”として豪華メンバーが揃ったGII札幌記念。ただ、GI馬3頭は久々でいきなり能力全開は?シビアなラップ分析から新VU作戦の明石尚典記者が導き出した答えは◎サングレーザー。2走前のマイラーズCでレコードVもある高速ランナーだが、一方で上がりのかかる展開にめっぽう強い洋芝巧者でもある。

GIIでは頭一つ上の1着賞金(7000万円)に加えて、近4年のレースレーティング平均が111・87。GI昇格の目安となる115に迫る“スーパーGII”に今年もネオリアリズム、マカヒキ、モズカッチャンと3頭のGI馬が参戦。真夏の祭典攻略の成否は、それを彩る星たちの取捨選択にかかっていると言っても過言ではなかろう。今年のGI馬3頭が海外遠征&故障からの復帰戦であることは周知の事実。近4年の1番人気馬が2、8、2、3着なら、格上といえども安泰ではない、が賢明なジャッジか。

札幌開催の近4年のラスト3ハロンラップは35秒7〜36秒9。ペース不問で上がりのかかる傾向が強いとみれば、サングレーザーの出番だ。7ハロン=1分19秒台、マイル=1分31秒台走破のここ3走から高速決着でこそのイメージが強いものの、レース上がり34秒9以内=1、3、1、5着に対して、35秒0以上=9、2、1、1、1、3着(2017年以降)。実際には上がりのかかる決着に一日の長があることはデータで示されている。

レース上がり35秒0以上で唯一、馬券圏内から去ったのは鞍上のアブミが外れて制御不能の状態に陥った昨年1京・白梅賞。これを参考外の一戦とすれば、上がり35〜36秒台での馬券絡みは既定路線。まずおかしな競馬にはならないという確信を持っている。

久々の10ハロンも、GIIホープフルSでのちのダービー馬レイデオロにコンマ5秒差(5着)ならさほど気にならない。未勝利V(9ハロン)がラスト2ハロン11秒5→11秒5の減速なしラップ。昨夏の道新スポーツ賞(7・5ハロン)も同11秒3→11秒0の加速ラップを1馬身1/4差完勝と、2戦2勝の看板以上に洋芝(札幌)適性はバッチリ。“生涯逃走”のマルターズアポジーを筆頭にアイトーン、クロコスミア、マイスタイルなど、前がかり型がズラリのメンバー構成。5ハロン通過58〜59秒台前半→上がり36秒台の想定ラップ通りなら、ゴール前強襲のシーンが濃厚だ。

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