【新潟記念】日本最長の直線で生きるストーンウェアの強烈末脚|けいばおー

2018年08月28日

【新潟記念】日本最長の直線で生きるストーンウェアの強烈末脚

1: 名無しさん 2018年08月28日 21:30:51 ID:0.net

【新潟記念】日本最長の直線で生きるストーンウェアの強烈末脚

【新潟記念(日曜=9月2日、新潟芝外2000メートル)dodo馬券】夏のローカル開催を締めるのはサマー2000シリーズ最終戦のGIII新潟記念。デビューから3連勝後のダービーで2番人気(5着)に支持されたブラストワンピースが主役候補だが、実績馬や上がり馬も多く見どころ満載。その中で当欄が狙うのは◎ストーンウェア。6歳にして本格化ムードの同馬は、この舞台向きの強烈な決め手を秘めている。

2度目の重賞挑戦となった前走の小倉記念は5着止まり。「2週連続でウッドでしっかり追って、まずまずの仕上がり。2走前(福島民報杯=3着)に小回りにも対応できたし、鞍上もいいイメージを持ってくれています」と出川助手はレース前に話していたが、結果は中団追走から掲示板確保がやっとだった。

手綱を取った蛯名は「伸びてはいるけど、ジリジリだったし、ひと息入って本調子じゃなかったかもしれない」と敗因を分析。レース間隔が空いたことが、最後の追い比べに微妙に影響したようだ。ただ、レコード勝ちしたトリオンフからは離されたものの、2着サトノクロニクルとは0秒2差。着実に力をつけているのも確かだ。

同助手も「あのメンバーで前も止まらない流れ。5着は頑張ったと思います。最後の直線でもう少しはじけてくれるかと思ったけど、速い時計にも対応できたし、収穫はありました」と悲観はしていない。

そして舞台は小倉から新潟へ。外回りコース施行のため、最後の直線は日本最長の658・7メートル。そして何より〈4・3・1・2〉と連対率70%を誇る左回りに替わる。「左回りで広い新潟は条件的にもいいですね。使った上積みも見込めます」と状態面にも太鼓判を押す。

この馬の最大の武器は直線での瞬発力。26戦中、実に16回も33秒台の末脚を使っている。詳しく見ると、上がり最速=8回、次位=6回は出色。過去10年の当レース優勝馬の半分は1、2位の上がりを駆使していた。道中はある程度の位置で運び、最後の追い比べ勝負というのは同馬にとって理想的な競馬でもある。

「ここで結果が出れば今後にいろいろな可能性が出てくる。ぜひ頑張ってほしいですね」と同助手。秋の重賞戦線に参戦するためにも、ベストの舞台で賞金を確実に上積みしたいところだ。

名前 :
http://keiba-o.com/