【ローズS】サラキア池添が競馬界の女神の直撃に「牝馬特有の切れ味というか、瞬発力がある」|けいばおー

2018年09月14日

【ローズS】サラキア池添が競馬界の女神の直撃に「牝馬特有の切れ味というか、瞬発力がある」

1: 名無しさん 2018年09月14日 21:01:00 ID:0.net

【ローズS】サラキア池添が競馬界の女神の直撃に「牝馬特有の切れ味というか、瞬発力がある」

【ローズS(日曜=16日、阪神芝外1800メートル=3着までに10・14秋華賞優先出走権)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。今週は久しぶりの3日間開催!先週ばっちり当たったもんで、少し心に余裕ができたんだけども、慎重にいかなくてはいけませぬぞ、女の子の戦い、ローズSは。

ということで、まずはサトノワルキューレについて辻野助手にお話を伺いやしたっ!オークス・6着後はいかがお過ごしでしたか?

「北海道でしっかりリフレッシュ。早い段階でローズSから始動と決めて調整を進めてきました。馬体重はそれほど大きくは変わっていないんですが、見た目は大人っぽくなった感じが見受けられます。そのあたりが夏を越しての成長じゃないかな」

一番の理想やなぁ〜。夏に太って、さらに子供っぽくなってしまった私。サトノワルキューレの前では絶対言えない…。では今回の舞台設定については?

「外回りですし、この馬の脚質を考えれば、いい舞台だとは思いますけどね。1800メートルは気持ち短い感じもあるので、うまく流れに乗れれば」

なるほど!で、終わらすわけにはいきませぬ。同じく担当のカンタービレの話も聞き逃せませぬぞ。

「こちらもオークス(13着)後は北海道でしっかりリフレッシュして、GIで走った疲れを取ってもらいました。向こうでもじっくり乗り込んでいたので、体調や中身に不安はないですね」

栗東に戻ってからも、好気配を維持されている感じですか?

「今週はルメール騎手に感触を確かめてもらい、“すごく元気”と言ってもらえました。気性的にも前向きで、休み明けから力を発揮してくれそうなタイプ。すごくレースセンスのいい馬なので、コースも問わないと思います。こちらはオークスから距離が短くなるのはプラスに働くんじゃないかと」

むむむ、ワンツーもあり得るかもしれまへんな。ただ、稲富が気になる馬がもう一頭おりまして…。池添騎手とのコンビが復活するサラキアさんですっ。

「先週、追い切りに乗ったんですが、僕が前に乗っていたころよりも、だいぶ馬がしっかりしてきて成長してますね。“食べた物が実になってきている”と聞いてますし、自分でしっかり走れるようになってきましたね」

どひゃー!春も大きく崩れることがなかった馬が、さらに成長しているなんて。楽しみしかありませんね!

「スタートはあまり速くない馬なので、広いコースで、直線も長いのはいい感じがしますね。春の実績馬がいるここで、どれだけやれるか。楽しみにしています。牝馬特有の切れ味というか、瞬発力があると思うので、そのあたりを生かせれば」

あぁ、聞けば聞くほどワクワクするぅっ!私と違って秋へ向けてしっかり成長してきた女の子たちの戦いは見逃せませんな!

☆いなとみ・なほ=1990年12月16日生まれ。関西在住のタレントとして幅広く活躍し、現在はKBS京都の「競馬展望プラス」、ABC「おはよう朝日です」に出演中。彼女が取材した馬が激走することが多いことから、一部のトレセン関係者から「競馬界の女神」と呼ばれている。

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