【神戸新聞杯】ステイフーリッシュ陣営が競馬界の女神に明かした「成長の証し」|けいばおー

2018年09月21日

【神戸新聞杯】ステイフーリッシュ陣営が競馬界の女神に明かした「成長の証し」

1: 名無しさん 2018年09月21日 21:01:53 ID:0.net

【神戸新聞杯】ステイフーリッシュ陣営が競馬界の女神に明かした「成長の証し」

【神戸新聞杯(日曜=23日、阪神芝外2400メートル=3着までに10・21菊花賞優先出走権)稲富菜穂のだいじょばない】どうも、稲富菜穂です。先週から鼻風邪が止まらずグズグズするわ、3日間競馬はマイナスで終わるわで…。低空飛行なテンションで今週を迎えたわけですが、皆様はすてきな3日間をお過ごしになりましたか?(答えづらい下手な振り方…)

ただ、自身の不調だけで、こんなに気持ちが落ち込んでいるわけではなく…。福永騎手のニュースが耳に入ったのが決定打でした。いろんな記事を見ていると、大事には至らず、早期復帰ができそうなので安心しましたが(来月には復帰できるとか)。

実は1週前、神戸新聞杯で復帰するワグネリアンの追い切りに乗られた後、福永騎手のお話を耳ダンボにして聞いておりまして。

「体重が増えてしっかりしてきた。バーンっと膨らんだ感じではなく、実が詰まってきた感じかな。動きの質もさらに良くなった。前はハミをかんだらガーッと首を伸ばして行ってしまったけど、ハミを取ったとしても、そこからもう一回縮めることができるようになったのは背中が強くなったから。そのあたりが前とは違うかな。当日どんな走りをしてくれるのか楽しみです」とおっしゃっていました。

その時はビールばかり飲んでたら、ぶよぶよになってきた私と大違い…。さすがダービー馬っス(比べたことを謝れ!!)なんて思っていたものですが…。本当に騎乗を楽しみにしていただけに、悔しいだろうな。早く元気になった福永騎手を見たいです。

ワグネリアンの成長した姿はもちろん楽しみにしていますが、一方で穴馬として注目しているのが、同じくダービー(10着)以来となるステイフーリッシュです。こちらは藤田助手にお話を聞いてみると…。

「背が伸びて、背腰もしっかりしてきた。ただ、その分もう少しふっくらしてほしいんだけどね。まあ、これから一緒に成長していきたいなぁと思ってます」

ふむふむ!では理想の競馬は?

「(好位から抜け出した)京都新聞杯が理想だけどね。流れが速かったら5〜6番手でもいいし、自分のペースで走れるとこが一番いいんじゃないかと。そのあたりはジョッキーにお任せです。休み明けは走るタイプだから、いいと思いますよ」

ってお話を聞いていたら、ひょっこり顔を出すステイフーリッシュ君!

「馬房にいる時、人が近寄ると、顔を出すタイプじゃなかったんだよね。でも今は出してるでしょ?そのあたりに精神面での余裕というか、成長を感じますね」

なぬっ!こんなにかわいい“顔出し”してくれるのに、少し前までは違ったんですか?全然想像つかへんなぁ。大人になったステイフーリッシュ君のレースっぷりがますます楽しみだけど…予想は難しくなりそうやな。とほほ…。

☆いなとみ・なほ=1990年12月16日生まれ。関西在住のタレントとして幅広く活躍し、現在はKBS京都の「競馬展望プラス」、ABC「おはよう朝日です」に出演中。彼女が取材した馬が激走することが多いことから、一部のトレセン関係者から「競馬界の女神」と呼ばれている。

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