【秋華賞】カンタービレ、楽々と併入!精神面成長見せる好内容!|けいばおー

2018年10月12日

【秋華賞】カンタービレ、楽々と併入!精神面成長見せる好内容!

1: 名無しさん 2018年10月12日 06:01:50 ID:0.net

【秋華賞】カンタービレ、楽々と併入!精神面成長見せる好内容!
◆秋華賞追い切り(11日・栗東トレセン)

牝馬3冠最終戦、第23回秋華賞・G1(14日、京都)の最終追い切りが11日、栗東トレセンで行われた。前哨戦のローズSを勝ったカンタービレは、CWコースで楽々と併入に持ち込む好内容の調教。精神面の成長を感じさせる動きで、打倒アーモンドアイへのデモを済ませた。この日、出走馬18頭が確定。枠順は12日に決まる。

静かな動きの中にも、確かな成長が表れていた。カンタービレは栗東・CWコースでトーセンビクトリー(6歳オープン)を約4馬身追走。リラックスしてゆったりと運び、直線はスムーズに加速して余力十分に併入した。

6ハロン83秒9、ラスト1ハロン12秒2の数字には大きな意味はない。「先週のCWコースで負荷をかけて中身はできているので、感触を確認する程度。テンションを心配したけど、ムキに追いかけることがなく、併せてからも落ち着いて走れていました。心配材料は、ほぼないかなと思います」。辻野助手は課題だった精神面の進境ぶりに満足した表情を浮かべた。

ひと夏を越した前走のローズSを、2番手から抜け出して完勝。たくましくなった姿に辻野助手は胸を張る。「春までは機動力が持ち味だったけど、前走は直線の長い1800メートルであれだけの脚を使えました。終始、落ち着いて走れていたぶん、最後の瞬発力を引き出せたのだと思います。春と比べてオンとオフがはっきりして、精神的に大人の女性になりましたね」

未勝利、フラワーCを2連勝した余勢を駆って挑んだオークスは13着に敗れた。しかし、今なら違う。「前走を見ても、春の上位馬との差は縮まっているかなという感触をもてました。立ち向かっていけるだけのポテンシャルを秘めていると思う。2冠馬を負かす競馬を見たいなと思います」と辻野助手。気後れはない。雪辱を期して女王にぶつかる。(宮崎尚行)
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