【秋華賞・後記】武豊カンタービレ 距離克服の可能性を示す大きな3着|けいばおー

2018年10月15日

【秋華賞・後記】武豊カンタービレ 距離克服の可能性を示す大きな3着

1: 名無しさん 2018年10月15日 21:32:17 ID:0.net

【秋華賞・後記】武豊カンタービレ 距離克服の可能性を示す大きな3着

14日の第23回秋華賞(京都芝内2000メートル)で、3番人気カンタービレは3着だった。

重賞初制覇を果たしたフラワーCは4角4番手で、前走のローズSでは4角先頭の競馬で押し切ったカンタービレ。先行しての抜け出しが同馬の脚質と誰もが考えていたはずだが、武豊の思考回路は違った。道中はアーモンドアイを見る形で中団よりも後方の12番手。3冠達成のアーモンドアイよりも少し内側から直線だけ外に出すロスのない立ち回りで3着まで押し上げた。

「流れが速くなりそうだったし、折り合い重視で運んでみた。ためると切れる脚を使えるね」と武豊。

カンタービレには今回が初騎乗。余計な先入観を持たず、新たな一面を引き出した手腕はさすが。しかも、1800メートルがギリギリのイメージがあった同馬に距離克服の可能性まで示した。大きな3着と言えるだろう。

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