【新馬勝ち2歳総点検・京都】ワールドプレミア 数字では測れない爆発力|けいばおー

2018年10月23日

【新馬勝ち2歳総点検・京都】ワールドプレミア 数字では測れない爆発力

1: 名無しさん 2018年10月23日 16:32:45 ID:0.net

【新馬勝ち2歳総点検・京都】ワールドプレミア 数字では測れない爆発力

【新馬勝ち2歳総点検・京都】

★日曜(21日)芝外1800メートル=制したのはワールドプレミア。最速上がりこそ2着馬に譲ったものの、「本気を出したのは一瞬だけ」(武豊)で、抜け出してから物見をしたため。ライバルを並ぶ間もなくかわし去った爆発力は数字では測れないすごみがあった。

全兄に2012年の皐月賞2着馬ワールドエースがおり、16年セレクトセールで2億4000万円で落札された良血馬。馬体の緩さだけでなく、精神的にも気を抜く面など課題を残すが、それでも勝ち切るのだからポテンシャルは相当。将来を嘱望されながらG?タイトルにあと一歩届かなかった兄の無念を晴らすのか。今後の走りから目が離せない。

★日曜芝内1200メートル=制したワールドウォッチは近親に16年の桜花賞馬ジュエラー、重賞4勝のワンカラットらがいる藤岡厩舎と縁の深い血統。

レース前後の発汗が激しく、子供っぽさをのぞかせたレースぶりに、鞍上のモレイラは「まだレースを覚えている段階」。

精神面の成長が見られれば、非凡なスピードを武器に短距離路線での活躍が期待できる。

★土曜(20日)ダート1800メートル=562キロの巨漢馬ゴルトマイスターが勝ち上がった。

馬体重ほど太くは映らなかったが、これだけの巨体であれば、やはり本質は叩き良化型。3馬身半差の快勝劇もまだまだ能力の一端にすぎないだろう。使いつつ緩さが解消していけば、重賞戦線でも活躍が期待できる。

★土曜ダート1400メートル=制したグルーヴィットは5馬身差の圧勝。

ゴール前は完全に流していたため勝ち時計は平凡だが、パワフルな脚さばきが目を引いた。

次走以降もマークが必要だ。

★土曜芝内1400メートル(牝)=単勝232・1倍のキセキノカガヤキが制する大波乱となったが、能力が反映されやすいミドルペースを外から差し切ったのだからフロック視はできない。

競馬センスもあり、牝馬同士なら500万でも通用していい。

名前 :
http://keiba-o.com/