【天皇賞・秋】アイルランドの名手オドノヒュー騎手、7歳ステファノスで初騎乗Vだ!|けいばおー

2018年10月24日

【天皇賞・秋】アイルランドの名手オドノヒュー騎手、7歳ステファノスで初騎乗Vだ!

1: 名無しさん 2018年10月24日 06:03:17 ID:0.net

【天皇賞・秋】アイルランドの名手オドノヒュー騎手、7歳ステファノスで初騎乗Vだ!
◆第158回天皇賞・秋・G1(10月28日・芝2000メートル、東京競馬場)

今週から短期免許を取得して騎乗するアイルランドのコルム・オドノヒュー騎手(37)はステファノスで天皇賞・秋に挑戦。初騎乗Vの快挙を目指す。

7歳のステファノスが反撃へ静かに爪を研いでいる。14年10月の富士S以来まる4年、19戦で未勝利だが、昨年の大阪杯をキタサンブラックに続く2着で、年末の香港Cでも4着と好走。前走の毎日王冠は3か月半ぶりで0秒2差4着と改めて地力を示し、「夏の暑さが尾を引いたか、年のせいもあって代謝が悪かったんですが、よく頑張ったと思います」と藤野助手はたたえる。

新たに12人目の鞍上として迎えるアイルランドの名手がスパイスになるか。手綱を託すコルム・オドノヒューは、今週から6年ぶり3度目の短期免許を取得してJRAで騎乗する。アイルランド出身の37歳は、今年39勝で愛リーディング9位。しかし、アルファセントーリの主戦として愛1000ギニーからジャックルマロワ賞までG1・4連勝するなど、近年は毎年のようにG1勝ちを重ねている。

新パートナーを待つディープインパクト産駒は休養明けを叩き、着実に状態を上げてきている。「多少涼しくなって、楽になってきているようです。筋肉に張りが出て、動きが力強くなっています。メンバーが強くなり、若い馬もいっぱい出てくるけど、ベテランの意地を見せたいです」と藤野助手。充実期の若馬相手に“大物食い”を演じるか。(宮崎尚行)

◆コルム・オドノヒュー(ColmO’Donoghue)1980年11月13日、アイルランド出身。97年に名門、エイダン・オブライエン厩舎で見習騎手としてデビュー。02年のフェニックスS(スパルタクス)でG1初制覇。07年に仏2000ギニー(アストロノマーロイヤル)でクラシック初制覇。そのほか主なG1勝ちは11年愛ダービー(トレジャービーチ)、14年愛オークス(ブレスレット)、15年英オークス(クオリファイ)など。短期免許取得は11年12月、12年10月に続く3回目。
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