【天皇賞・秋「世代の見方」2】5歳世代は3歳時の古馬混合重賞で高勝率!大将格マカヒキが不気味|けいばおー

2018年10月24日

【天皇賞・秋「世代の見方」2】5歳世代は3歳時の古馬混合重賞で高勝率!大将格マカヒキが不気味

1: 名無しさん 2018年10月24日 07:01:38 ID:0.net

◆第158回天皇賞・秋・G1(10月28日・芝2000メートル、東京競馬場)

3世代の日本ダービー馬の対決は幻となった天皇賞・秋だが、4〜8歳までの5世代が集結。登録15頭の内訳は4歳6頭、5歳3頭、6歳1頭、7歳2頭、8歳1頭(3歳のワグネリアンと4歳のディアドラは回避)となっている。

「今年の○歳世代は強い」「○歳世代はレベルが高い」などの言葉はトレセン内でもしばしば飛び交うが、果たしてどうなのか。今回は各世代の3歳時の古馬混合重賞での成績を見てみたい。

比較対象は混合重賞が始まる6月1週目の鳴尾記念から年末までの芝重賞40レース。近年は育成技術の向上が著しいこともあるのだろう。3歳の勝利数が年を追うごとに増えているのは興味深い。

現4歳世代は、期間中9勝を挙げて勝率14.8%をマーク。10〜11月にかけて、今回出走のサングレーザー(10月28日、スワンS)、スワーヴリチャード(11月5日、アルゼンチン共和国杯)の勝利から4週連続Vを達成した。

5歳世代は出走数こそ延べ43頭と控えめだったが、6勝、勝率14.0%は現4歳世代にひけを取らない。G1は1勝のみで、現4歳世代の2勝(エリザベス女王杯=モズカッチャン、マイルCS=ペルシアンナイト)には劣るが、その1勝は有馬記念でキタサンブラックを破ったサトノダイヤモンドの優勝だ。

そのサトノダイヤモンドを日本ダービーで破ったマカヒキが、今回の5歳世代の大将格。世代のレベルにほぼ差がないとみるなら、復調なった一昨年のダービー馬が不気味に映る。
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