米年度代表馬は無敗3冠ジャスティファイか今年GI・5勝アクセラレイトか|けいばおー

2018年11月15日

米年度代表馬は無敗3冠ジャスティファイか今年GI・5勝アクセラレイトか

1: 名無しさん 2018年11月15日 21:30:41 ID:0.net

米年度代表馬は無敗3冠ジャスティファイか今年GI・5勝アクセラレイトか

【TPC秋山響の海外競馬解析】米国競馬の祭典ブリーダーズカップ(以下BC)が終わって、話題となっているのが米年度代表馬争いだ。

BCの前までは、史上13頭目となる米3冠を達成したジャスティファイ(牡3=父スキャットダディ、B・バファート厩舎)で決まりという声が大多数を占めていたが、GI・BCクラシックをアクセラレイト(牡5=父ルッキンアットラッキー、J・サドラーキュウ舎)が勝つと、アクセラレイトを推す声も大きくなり、議論は白熱しているのだ。

ジャスティファイを推す人々の理由は何といっても米国競馬界最高の名誉である米3冠を勝っていること。しかも無敗(6戦。無敗での米3冠達成は他にシアトルスルーしかいない)達成で、さらに3歳デビュー馬という史上初の付加価値もある。

一方“アクセラレイト派”が強調するのは、6月のGIベルモントSを最後に故障で引退してしまったジャスティファイとは対照的に、2月から11月までシーズンを通して走り、BCクラシックや、レース史上最大着差となる12馬身半差で圧勝したパシフィッククラシックSを含むGI・5勝を挙げたという点。

どちらの言い分も一理あるもので、もし私が投票権を持っていたとしてもギリギリまで悩むことだろう。

なお、ジャスティファイよりも前の米3冠馬12頭のうち、1935年のオマハ以外は、すべてその年の米年度代表馬に輝いている(ただし35年までは非公式タイトル)が、オマハの場合はタイトルを奪われたディスカヴァリーに直接対決で12馬身差の3着に負けた事実があり、そこが直接対決のなかった今年のケースとは異なるところだ。注目の結果は来年1月24日に発表される。

名前 :
http://keiba-o.com/