【フェブラリーS 樹理が見た】17年覇者ゴールドドリーム復権へ最高潮!馬なりでも秀逸の伸び|けいばおー

2019年02月14日

【フェブラリーS 樹理が見た】17年覇者ゴールドドリーム復権へ最高潮!馬なりでも秀逸の伸び

1: 名無しさん 2019年02月14日 06:01:51 ID:0.net

【フェブラリーS 樹理が見た】17年覇者ゴールドドリーム復権へ最高潮!馬なりでも秀逸の伸び
◆フェブラリーS追い切り(13日・栗東トレセン)

一昨年の覇者、ゴールドドリームの気配がグンと良化した。1週前は栗東・CWコースでルメールが騎乗して併せたが、自ら行く気を見せて7馬身先着。今週は坂路で馬なりだったが、ルメールが何もせずとも52秒1―12秒0と秀逸の伸び。昨年暮れの東京大賞典(2着)時も直前は坂路で51秒3―12秒1と好時計を出したが、今回は活気が違う。前進気勢が増し、やる気に満ちている。

その東京大賞典は、右肩の筋肉痛でチャンピオンズCを回避した影響があったと、平田調教師は分析する。「(チャンピオンズCに向けて)一回仕上がった状態で放牧に出したから戸惑っていた面があったと思う。いつもよりおとなしかった」と説明。ルメールも「いつもはピュッと伸びるのに、反応が遅かった」と同調した。回避決定直後に放牧に出て、1週間で帰厩。再度、レースへ向けて仕上げるという、普段と違うパターンが精神面に影響を与えたようだ。

至って順調にきた今回は本来の姿に戻っている。2週続けて感触を確かめたルメールは「自分からよく動いていたし、今週の動きもとても良かった。元気いっぱい。息も大丈夫だね。今回は走りたそう」と上向いた気配に笑顔を見せた。

3勝、2着2回とパーフェクト連対を誇る東京のマイル。「東京ではいつもいい結果を出す。今年も大きなチャンス。G1は毎回大事だが、最初と最後はいつも勝ちたい」。昨年はG1年間8勝の新記録を樹立したルメールが好発進へ力を込めた。好相性の舞台に加え、体調が整ったなら復権へ手が届きそうだ。(橋本樹理)
名前 :
http://keiba-o.com/